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文春新書の新刊情報

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文春新書・ピックアップ

  • 佐々木俊尚『グーグル Google』
    検索エンジンの巨人Googleは何を目指し、何をもたらすか? 最強のネット・コンセプトは人類の価値観を覆す「世界革命」を引き起こす
    急成長ライブドアはなにを焦ったのか? 楽天はなぜTBSに経営統合を迫ったのか? ヤフーのネット天下はいつまで続くのか? マイクロソフトはなにを恐れているのか? 活字媒体の新聞・雑誌は生き残れるのか? 全てを解く鍵はグーグル(Google)にある。
    検索エンジンの巨人グーグルはいま、既存のビジネスを次々と破壊し、それを支える世界の秩序を根底から覆そうとしている。 グーグルは破壊者なのか、はたまた全能の神なのか。気鋭のジャーナリストが解き明かす、驚天動地の近未来社会!(出版社からの内容紹介)
  • 橘玲『臆病者のための株入門』
    27歳無職のジェイコム男はなぜ、5年で100億円の資産をつくれたのか? 意外な観点から株式市場の光と闇を照らす、画期的な株入門書
    「こんなに親切に説明してあって役に立つ株の本はないと思います」と著者自らが太鼓判を押す。なぜって、商売がらみで書かれたり語られたりする投資の本の中にあって、ニュートラルな立場から、合理的に、人生設計の中で、株や投資を位置づけているから。ふつうの人でも、あらゆる株必勝法のインチキを見破り、カモられずにお金を増やす方法を徹底して追究しています。ちょっとクールで、かなり知的。画期的な株入門書の誕生です。株をやらないつもりの人でもやりたくなる?(出版社からの内容紹介)
  • 竹下節子『カルトか宗教か』
    人はなぜカルトに魅かれるのか。家族がカルトに入ったときどうするべきか。現代の病理「カルト」に立ち向かうための必読マニュアル!
    パリに住む著者は、あの地下鉄サリン事件以来、オウムは言うに及ばず他のカルトが示してきた言動に、この本を書かずにはいられなかったと言う。フランスもカルト集団には長年悩まされてきた国だけに、カルト対策には年季が入っており、参考にしない手はない。室内楽をこよなく愛する著者の眼差しは、この現代の病理に対して優しく、それでいてラディカルだ。(出版社からの内容紹介)
  • 内田樹『寝ながら学べる構造主義』
    フーコー、バルト、ラカン、レヴィ=ストロースと聞いて、難しそうと尻ごみするのは無用。本書を一読すれば「そうかそうか」の連続です
    構造主義は現代思想の代表みたいにいわれるけれど、一体どんな思想なんだろう。そう思って解説書を手にとれば、そこには超難解な言い回しや論理の山。ああ、やっぱり現代思想は難しい……。
    そんな挫折を味わった方はぜひ本書を。フーコー、バルト、レヴィ=ストロース、ラカンといった構造主義の主唱者たちは、要するに何が言いたかったのか、「思想の整体師」の異名をもつ著者が、噛んで含めるように説き明かします。「そうか、そうだったのか」の連続となること必定です。(出版社からの内容紹介)
  • 谷岡一郎『「社会調査」のウソ』
    政府・官公庁・社会運動団体・マスコミが発表する社会調査の大半はゴミである。我々はいかにしたらデタラメ社会から脱却できるか
    世の中に流布している「社会調査」の過半数はデタラメである――なんともショッキングなレポートだが、次々に引用される実例には説得力がある。学者、政府・官公庁、社会運動グループ、マスコミ――ゴミをまき散らす元凶はさまざまだが、そうしたいい加減な調査データに踊らされないためにはどうしたらよいのか。デタラメ社会から脱却するための方法論を具体的に提起した「目からウロコ」本が本書。(出版社からの内容紹介)
  • 髙山文彦『麻原彰晃の誕生』
    地下鉄サリン事件などで死刑判決を受けたオウム真理教の教祖に狂気が宿った原因とは何だったのか。幼年期に遡る徹底取材で闇を描く
    日本中を、いや全世界を震撼させた「地下鉄サリン事件」から早10年。オウム真理教の教祖・麻原彰晃の裁判は、2004年の死刑判決以降、進展せず。公判維持が可能か否かを測るための精神鑑定が現在行なわれていますが、そもそも麻原彰晃とはいかなる人物だったのでしょうか?
    事件に目を奪われがちな風潮の中、本書は、松本智津夫という一人の男が大量殺人を犯すまでの足跡を、少年時代にまで遡りながら丹念に取材し、描き起こします。大宅賞作家ならではの話題作です。(出版社からの内容紹介)
  • 岡田英弘『歴史とはなにか』
    応神以前の天皇は実在しない、中世なんて時代区分は不要、十九世紀まで「中国人」はいなかったなど、“目から鱗”の歴史の見方・捉え方
    歴史は科学ではなく物語である。インド文明は「歴史のない文明」だ。「中世」なんて時代区分は不要。資本主義経済はモンゴル帝国が世界に広めた。フランス語は人工的に創り出された言葉。十九世紀末まで「中国人」はいなかった。文献通りなら邪馬台国はグアム島あたり。神武から応神までの天皇は実在しない。『古事記』は最古の歴史書ではない……など、一見突飛なようでいて実は本質をついた歴史の捉え方。歴史学者としての年来の主張を集大成した、まことにエキサイティングな論考です。(出版社からの内容紹介)
 

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