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PHP新書・ピックアップ
坂東眞理子『女性の品格』
「礼を尽くす」「得意料理をもつ」「愛されるより愛する」――日常の立居振舞いに、女性の生き方と品位はおのずと表われる。
いまや女性の社会進出、活躍が当たり前となった現代の日本。学校や職場でも、優秀で元気なのは女性ばかりである。女性の価値観、果たすべき役割が大きく変化しているのだ。では、古い型の「女らしさ」はもはや求められないのだろうか? いや、女性上位の時代だからこそ、従来の男性とは異なる価値観、よき女性らしさを、職場や家庭に持ち込んでほしい、と著者は語っている。
「礼状が書ける」「約束をきちんと守る」「型どおりの挨拶ができる」「姿勢を正しく保つ」「贅肉をつけない」「人に擦り寄らない」「よいことは隠れてする」「得意料理をもつ」「恋をすぐに打ち明けない」――本書は、ビジネスから装い、話し方、恋愛にいたるまで、女性としての振舞い方を具体的にアドバイス。何げない日常の立居振舞いに、女性の生き方と品位はおのずと表われるものである。(出版社からの内容紹介)
山本直治『人材コンサルタントに騙されるな!』
転職ブームの今、注目される「人材紹介会社」。その真の姿と賢いつきあい方を詳しく紹介。転職者、採用担当、人材業界者必読の書。
「転職」「採用」その前に! だれも書かなかった業界のウソ・ホント。
通勤電車やインターネットの広告で目につく「転職」の文字。景気回復の追い風もあり、世は求人難・転職ブームの時代だ。そこで始まる<人材コンサルタント>とのお付き合い。しかしその実態には謎も多いのではないだろうか。
本書では、求職者と求人企業を仲介し転職を支援する<人材紹介会社>の内実と賢い利用方法を紹介・伝授する。公務員から人材コンサルタントへの転職を果たした著者自らが明かす、業界のホンネとタテマエとは。
“3年で辞める”若者やキャリアアップをめざすビジネスマン、定年後の仕事を探す団塊世代も、優秀な人材を求める企業も、人材業界で働きたい人々も、必読の情報満載! 初の業界うちあけ話。(出版社からの内容紹介)
本上まもる『〈ポストモダン〉とは何だったのか』
ニューアカ・ブームから20年が過ぎても、ポストモダンはまったく古びていない? 現代思想を再チャート化して新しい見取図を描く。
1983年、当時20代であった浅田彰の『構造と力』がベストセラーになり、フランス現代思想を源流にもつポストモダン思想が日本でもてはやされた。しかし、ニューアカデミズムと呼ばれたそれらの思想は、相対主義の烙印を押され、まもなく世間一般から忘れられてしまう。ニューアカは一時の流行にすぎなかったのか? じつは、現在の成熟した日本社会の見取図を描ける唯一の思想として、まったく古びていないのではないか? 浅田彰、柄谷行人、東浩紀、福田和也……日本における思想潮流を現在の視点から再検討する。(出版社からの内容紹介)
橋爪大三郎『人間にとって法とは何か』
憲法から刑法、民法、国際法、さらに宗教法まで、人間にとって法律とは何か。気鋭の社会学者が、近代における自由と公共性のあり方を問う。
イスラム法では利子が禁止!? 売春やドラッグの合法化を主張するアメリカのリバタリアニズム!?
時代や文化圏によって異なる法には、どのような根拠や正当性があるのか。
そもそも法とは何か。強制なのか、ルールなのか。まず第1部で、民主主義社会における近代法の本質を、「言語ゲーム」の観点から読み解く。
次に第2部では、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教、儒教など、それぞれの宗教において法律はどのように定め、用いられてきたかを説き明かす。
そして第3部では、「公」の概念をもとに日本社会における法秩序を問い直す。
さらに第4部では、より発展的な問題として、自由はどこまで可能か、国際社会と国内の基準のどちらを上位に考えるのかなど、日本社会を再構築する上で課題となる議論を展開する。
人類は法によっていかに幸福を実現できるのか。自由と公共性は両立できるか――。正しい法感覚を磨くための最良のテキスト!!(出版社からの内容紹介)
鷲田小彌太『昭和の思想家67人』
三木清から浅田彰まで、60年に及ぶ昭和時代に登場した思想家67人の言説を紹介。時代意識の典型を探り、新しい思考の展開をめざす。
「昭和」が終わり二十年が経とうとしている。その六十余年の歴史には、目まぐるしい思想変遷があった。戦前―戦後という大きな断絶、六〇年安保、七〇年大学闘争、オイルショック、ポストモダン、バブル経済……。時代意識の転換はいかに起き、作家や学者たちはどのような発言をしたのか。マルクス主義の人間学を樹立しようとした三木清、大衆の肉体主義を批判した丸山真男、大衆の自立こそが変革の出発点だとした吉本隆明をはじめ、芥川龍之介、柳田国男、福田恆存、三島由紀夫など、彼らの功罪を含めて果敢に批評。ベトナム戦争をめぐって開高健をやり玉にあげた吉本隆明や、丸谷才一の「国家論」に噛み付いた江藤淳などのエピソードも印象深い。また、八〇年代以降、西部邁や小室直樹、浅田彰が登場してきた必然性を考察。司馬遼太郎、長谷川慶太郎といった思想家の範疇におさまらない人物が登場するのも斬新である。豊饒な昭和思想史を総括した記念碑的労作。(出版社からの内容紹介)
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